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【靖国参拝】分かりやすすぎる反応
安倍総理が靖国参拝されました。

木下



さて、これを以て「もう安倍は何でもできる、増税阻止も憲法改正も思うがままだ」などとトチ狂う人はもういないでしょうね?
(これをやるヤツは偽装転向者と相場は決まっています。)


それから、「安倍はアメポチの新自由主義者だ」と大騒ぎいていた諸君、息してる?ww

靖国参拝、アメリカ反対押し切り決行「失望している」国内外の反応
http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/26/yasukuni-on-papers_n_4502752.html


『日本は重要な同盟国であり友だが、アメリカ政府は日本が隣国と関係を悪化させる行動を取ったことに失望している。

(駐日アメリカ大使館「Press Release」より 2013/12/26)』



おっと、アメリカさんが文句つけてきましたね。
まぁ、当方管理人には語尾に(棒)と見えなくもないんですが。


なるほど、安倍総理はアメリカの圧力を押し切って、最大の政治問題になりかねない靖国参拝を、新聞に言わせれば「決行」「強行」したと。


これについて、アメリカの妄言は今回に限ってはさくっとスルーし、お決まりの典型的反応が既に各所で見られます。


「嫌な予感がする、これを機に安倍は新自由主義的政策を推し進めるに違いない」

「靖国参拝に惑わされるな、人気を稼いで構造改革を加速するつもりだ」

「安易に支持するとは、『生粋の日本人』はいなくなってしまったのか」



などと、真正保守(笑)勢力支持者が必死で書き込みを続けています。



あとは、極左・サヨク特定アジアがいつも通りの反応をしているそうですが、毎度のことなのでいちいち批判を加えません。


業務連絡として伝令が一つ。


石破と創価学会の動きに注意。

とのこと。


【自由貿易】マルクスが自由貿易論者だから・・・
いよいよ狂ったか?

木下


【東田剛】東田剛の正体
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/12/25/korekiyo-76/


『私は、TPP以前に、自由貿易自体に反対です。

<参考>
http://amzn.to/10XzXGK

と言うと、「東田剛はアカだ!」とか発狂する人がいるかもしれませんが、落ち着いて話を聞いてください。

私が自由貿易に反対する理由は、かの偉大なるカール・マルクス大先生が、1848年の「自由貿易問題について」という講演の最後で、こう宣っているからです。
(「それ見ろ、やっぱり、アカじゃねえか!」)

「しかし一般的に、今日の保護貿易システムは保守的であり、自由貿易システムは破壊的である。自由貿易は古い国民性を破壊し、プロレタリアートとブルジョワジーの敵対を極限にまで至らしめる。要するに、自由貿易システムは社会革命を促進するのである。諸君、この革命的な意味においてのみ、私は、自由貿易を支持するものである。」

http://marxists.anu.edu.au/archive/marx/works/1848/01/09ft.htm#marx

つまりマルクス大先生は、自由貿易論者なのです。』


ホントにこの方面は、批判している人達のみならず、支持者をどこまで愚弄すれば気が済むんでしょうね?



たしかあなた、著書の「国力とは何か」であるとか、諸々のマジメな動画で以下のようなフリップを多用してなかったか?

TPP.jpg


これらが正しいかどうか、という事自体も各方面からつっこまれているわけですが、そもそもわずか2年前くらいに自分が言ってたことも全否定ですか、そうですか。


最近のリフレ派に対する執拗なまでの攻撃と言い、言っていることを全て総合すると、あなた方はつまり「インフレに反対」という事なんですな。

言い換えれば、言論活動をやってたときには「日本がデフレ脱却する道筋に乗る」とは微塵も思っていなかった、ということなんでしょう。

だからこそ、デフレを理由に統制経済を煽り、特に保守層の一定の支持を得ることに成功した、と。
(さらに、これまた自称真正保守層の中に巣食う「シバキ派」がこれへのカウンターに反経済学を使ったことも援護になった。)


ところが、彼らの予想に反して安倍総理が日銀を奪還したもんだから、その時から突如発狂してきたわけです。


ちなみに、量的緩和を攻撃し、デフレ続行を支持することで誰が得するか、と言えば、言うまでもなく支那共産党です。
アメリカ、というのは大嘘ですから。
アメリカはもう「いい加減にしろ」と日本に言って来てましたし、日銀QEにアメリカが文句をつけてきたという話はありません。
むしろ、クルーグマンやスティグリッツは日本経済の研究でかねてから「リフレ政策を」と訴えてきた側なんですけど。

まぁ、別に東田剛が中南海から来た、などとレッテル貼りするつもりはありません。
ただ、ことほど左様に東田剛は支那共産党のための言動を結果的にはしている、ということを言いたいだけでございます。



まさに、

『2013年は、世界が大きく変わっていく中で、ついてこられない人がたくさん出て、言論や思想が大いに乱れた年だったと思います。おかげで、誰が本物で、誰が偽物か、正体がはっきりしてきました。』

『TPPの件も、言論・思考の真贋を試すのにいいテストでした。』


だと思いますわ、ほんと。


あと、TPPに関してはホントにどうでもいい問題になりつつあります。
むしろ、日銀が白くならないか、日銀法改正は、消費増税10%をいかに阻止するか、といった問題の方が重要で、多くのまともな論客はそちらに注力しているのが現状であります。


TPP交渉決裂?
http://arinyan.info/overseas/tpp-negotiation-failed-in-2013.html



TPPの憂鬱 ―― 誤解と反感と不信を超えて 若田部昌澄
http://webronza.asahi.com/synodos/2011110900003.html



TPPを考える 
http://webronza.asahi.com/synodos/2011110900002.html



TPPを活かすために何が必要か
http://webronza.asahi.com/synodos/2011111300001.html



【新自由主義】中野剛志さん、支那共産党や革共同との境目が怪しくなってません?
いや、断定はせんよ、断定は。

木下


新自由主義は日本の国体破壊が狙い
http://ameblo.jp/typexr/entry-11726429015.html



見て下さい、コレ。


ニューヨークタイムズのスクープ「9号文件」=「小毛沢東」習近平と李克強改革―中国
http://kinbricksnow.com/archives/51868769.html


4:新自由主義の喧伝。我が国の基本的経済制度の改変が狙い。

新自由主義は経済の絶対的自由化、徹底した私有化、完全な市場化を主張し、国家による経済への干渉と調整にすべて反対する。
米国を首とする西側諸国はグローバリゼーションの名の下に世界に新自由主義を押し広げようとしており、ラテンアメリカやソ連、東欧などの国々に災厄的な結果をもたらした。
さらには自らも国際金融危機の苦難に陥り、抜け出せずにいる。
新自由主義は中国において以下のような形態で表現されている。
「市場万能論」を吹聴し、中国のマクロ調整が市場の効率と活力とを押し殺していると主張する。
公有制に反対し、中国の国有企業は「国家独占」であり、効率を低下させ市場経済秩序を破壊する、「全面的に私有化」するべきだと主張する。
こうした論調は実際のところ中国の基本的経済制度を改変し、政府による国民経済の命脈に対するコントロールを弱めるものである。



どっかで聞いたような文言ですね。

ちなみにこれ、報道にもある通り、支那共産党の内部文書とされるものです。

「いや、中共が書いた文書とはいえ、新自由主義批判は正しい」と言い張る人もいますが、中野剛志らの新自由主義批判はちょっとおかしい、事実誤認がかなりある、と指摘されていて、そのおかしい部分までそっくりです。


実はコレが元ネタなんじゃないの?と疑いたくなる話です。



次も現時点では決定的証拠はないものの。


労働・生活の場から反対の声を
TPPでは生きられない 座談会
(革共同機関紙「かけはし」2011.3.14号)
http://www.jrcl.net/frame110314b.html


『二月二六日、明治大学リバティータワーで、農民を中心とした「TPPに反対する人々の運動実行委員会」主催で「あたり前に生きたい、ムラでも、マチでも TPPでは生きられない!座談会」が開催され、会場は立見がでる四〇〇人を超える全国から集まった農民、市民、消費者で溢れた。

座談会は、中野剛志さん(京都大学大学院工学研究科助教授)、郭吉子さん(韓国・全国農民会総連盟政策局長)の特別報告をはさんでTPPに対して参加者の三分間リレートークという形でもたれた。』


【動画】中野剛志氏講演「TPPでは生きられない!」
http://portside-station.net/2011/02/25/7013/



以前は当方管理人も旧ブログでしばしば引用していた動画です。


ちなみに、この集会は、少なくとも表面上は革共同主催という形ではなく、別の「市民団体」が主催していたもののようなので、これを以て「中野は革共同の回し者だ」などと断言するつもりはございませんし、断定はできません。


ですが、最近の東田剛の論調と、

アベノミクスによる雇用破壊に反撃を
http://www.jrcl.net/frame131118d.html


こういった論調で、革共同との境目が不明瞭になってきているのは気のせいでしょうか?



問題はまだあって、狂信的中野支持者が執拗に金融政策を攻撃するのは、どうやら「レジームチェンジ」という本で岩田副総裁やインタゲを批判していたらしいことと無関係ではなさそう。
(彼らの支持者は自分の考えでモノを言って来る事はまずないので。)

いずれ、支持者達から聞こえてくるインタゲに対する誹謗中傷を岩田副総裁の著書を見つつ正してみましょうか?

(追記)
・・・と思ったら、さすがにもうこちらで一刀両断されてましたね。
まぁ当然といえば当然か。

[経済]中野剛志の『レジーム・チェンジ』におけるインフレ・ターゲッティング批判の要旨(半分
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20120421#p2


【第五列】「支那が攻めてきたぞ、どうする?」「アメリカと戦うぞ」
要するに、あの方面はアメリカに対する凄まじいコンプレックスの裏返しとして、支那共産党、支那人のことは何も知らんということだ。

反米がしたいだけだろう。(尾崎秀実的な意味で。)

木下


【東田剛】深刻な事態
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/11/27/korekiyo-72/



はい、深刻な事態だと思います。
この期に及んで東田に疑問すら抱かず、「ゼニゲバ」などと自分達に向けられた言葉を投げ返してくる信者、いわゆる真正保守(笑)の精神構造が。


いや、あれから3年。
手早く一部の読者たちの精神を破壊して作り替えたものですね。
見事なお手並みでありました。

当方管理人も危ないポジションにいたと思うんで、全く笑えない話です。



201311222120.jpg


端的に言ってこの東田の言動、上の画像とどう違うんですか?というのがさっぱり分かりません。
せいぜい登場人物と写真の男の顔をの入れ替えれば全く同じ図式でしょう。

なんで支那共産党が妄言を吐いた、というネタで延々アメリカと「ポリアンナ保守」なるものの悪口とを言い続けなければならないのでしょうか?
しかも支那の悪口が全然書いてないですね。


ちなみに、マジメにやってる人達は、今回の事態を極めて冷静に分析しています。















そもそも、支那人にとっては、原則として「対外侵略は内政権力闘争の道具」以上の意味は持ちません。

歴史上一度もこのパターンを脱したことがない、というのが中華様(笑)だそうで。




無論、「キチガイに核」というわけで、得物を手にした頭のおかしい集団という意味では侮りは禁物ですし、備えはしなければならない。

で、何よりアメ公に頼るのが嫌だということであれば、先立つモノ、つまりは鉄とカネが必要なわけです。

その鉄とカネを現在押さえている「木下康司」に攻め入ろうとしていたとき、東田、貴様は何をした?


まぁ、既に当時者論客の間では、西部一派など「ザコ」とみなされ、潰す価値すらないということのようですが、一般人である当方管理人としては、あの当時から今に続くの東田とその周辺の言動、これを許すことはできません。

消費増税で今後命を落とすことになる日本国民よりも、テメーらの思想純化路線の方が大事だと思っている集団だ、ということを、当方管理人はいくつかの方面で確認しておりますので。