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【就業者数】経済成長と就業者数は(当面は)関係が深い模様
時代は「ご説明」だ!!

全国民必読 
安倍を操る「財務省7人のワル」をご存じか 
消費税増税のウラで高笑い
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39033



週刊現代木下

木下S




「街中に失業者が溢れているワケでもないのだから、失業は問題ではない。そんなことよりも実質賃金ガー」などと触れ回る巡回bot氏がいますが、

検証してみた:実質賃金“だけ”を見る意味ってあるの?
http://ameblo.jp/akichi-3kan4on/entry-11838824622.html



こちらの秀逸な検証により、ほぼ決着で良いでしょう、と思います。


蛇足かとは思いますが、当方管理人もいくつか援護射撃しておきたいと思います。


指標動向

指標動向と相関

デフレータと就業者

実質と就業者

名目と就業者



GDPデフレータ、実質GDP成長率、名目成長率ともに、就業者数変化率と高い相関係数を持つことが分かります。
線形回帰を見ると、この関係だけが寄与している、と言い切るにはちょっと弱いですが、名目成長率については就業者数増加と関係が深い、と言ってよさそうな数字です。



経済成長について、既に雇用されている人の待遇改善によってだけなされる、と思うのか、失業者の職場復帰や新卒等の新規雇用を伴ってなされると思うか、は経済政策に対する認識が決定的に異なってくると思われます。


なお、やがて完全雇用(日本ではおそらく失業率2%台のどこか)が達成された後には、上記のグラフが失業率などから賃金などとの相関に取って代わることになるでしょう。

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コメント

紹介していただくのみならず、援護までしていただいて恐縮です。

実質賃金っていろんな要素が絡みすぎですよね。

名目賃金=全労働者に支払った合計金額÷労働者数
実質賃金=名目賃金÷物価
で、全労働者に支払った合計金額は大体GDPに比例と考えると
少なくとも、(名目/実質)GDP、労働者数(≒失業率)、物価の変動を同時に考えなきゃならない。

そんなものを持ってきて「下がったから国民が貧困化している!」なんて乱暴すぎますよね。
[2014/05/02 21:12] URL | 空き地 #- [ 編集 ]


空き地さん>>

秀逸な分析をいつもありがとうございます。

援護射撃などと言いつつ、余計なことを言ってジャマをしていないか、と書いた後でビビっています。
ご迷惑でなければ、当方がバカなことを言っていたらどんどん指摘して頂けると幸いです。

今は患者さんにしろ確信犯にしろ、「実質」がキーワードになってきていますねぇ。
[2014/05/02 21:23] URL | 管理人 #- [ 編集 ]


>管理人さん

いえいえ、ジャマだなんてとんでもない。
こちらこそ、ロクに経済学修めてもいない人間が素人考えでやってるだけですから穴だらけだと思います。
あの記事もグルグル回ってますが、やってることは変形版フィリップス曲線を導いただけですしw
[2014/05/02 22:04] URL | 空き地 #- [ 編集 ]


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