り~ふれっと資料置き場(仮)@すまん寝屯所
り~ふれっと用TOP page はこちらから。http://himorjp.blog.fc2.com/blog-entry-97.html
プロフィール

デフレ脱却支持。

すまん寝

Author:すまん寝
り~ふれっと関連資料はコチラから。

り~ふれっとはコチラ

Youtubeの動画置き場はコチラ

本棚

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

【自由貿易】マルクスが自由貿易論者だから・・・
いよいよ狂ったか?

木下


【東田剛】東田剛の正体
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/12/25/korekiyo-76/


『私は、TPP以前に、自由貿易自体に反対です。

<参考>
http://amzn.to/10XzXGK

と言うと、「東田剛はアカだ!」とか発狂する人がいるかもしれませんが、落ち着いて話を聞いてください。

私が自由貿易に反対する理由は、かの偉大なるカール・マルクス大先生が、1848年の「自由貿易問題について」という講演の最後で、こう宣っているからです。
(「それ見ろ、やっぱり、アカじゃねえか!」)

「しかし一般的に、今日の保護貿易システムは保守的であり、自由貿易システムは破壊的である。自由貿易は古い国民性を破壊し、プロレタリアートとブルジョワジーの敵対を極限にまで至らしめる。要するに、自由貿易システムは社会革命を促進するのである。諸君、この革命的な意味においてのみ、私は、自由貿易を支持するものである。」

http://marxists.anu.edu.au/archive/marx/works/1848/01/09ft.htm#marx

つまりマルクス大先生は、自由貿易論者なのです。』


ホントにこの方面は、批判している人達のみならず、支持者をどこまで愚弄すれば気が済むんでしょうね?



たしかあなた、著書の「国力とは何か」であるとか、諸々のマジメな動画で以下のようなフリップを多用してなかったか?

TPP.jpg


これらが正しいかどうか、という事自体も各方面からつっこまれているわけですが、そもそもわずか2年前くらいに自分が言ってたことも全否定ですか、そうですか。


最近のリフレ派に対する執拗なまでの攻撃と言い、言っていることを全て総合すると、あなた方はつまり「インフレに反対」という事なんですな。

言い換えれば、言論活動をやってたときには「日本がデフレ脱却する道筋に乗る」とは微塵も思っていなかった、ということなんでしょう。

だからこそ、デフレを理由に統制経済を煽り、特に保守層の一定の支持を得ることに成功した、と。
(さらに、これまた自称真正保守層の中に巣食う「シバキ派」がこれへのカウンターに反経済学を使ったことも援護になった。)


ところが、彼らの予想に反して安倍総理が日銀を奪還したもんだから、その時から突如発狂してきたわけです。


ちなみに、量的緩和を攻撃し、デフレ続行を支持することで誰が得するか、と言えば、言うまでもなく支那共産党です。
アメリカ、というのは大嘘ですから。
アメリカはもう「いい加減にしろ」と日本に言って来てましたし、日銀QEにアメリカが文句をつけてきたという話はありません。
むしろ、クルーグマンやスティグリッツは日本経済の研究でかねてから「リフレ政策を」と訴えてきた側なんですけど。

まぁ、別に東田剛が中南海から来た、などとレッテル貼りするつもりはありません。
ただ、ことほど左様に東田剛は支那共産党のための言動を結果的にはしている、ということを言いたいだけでございます。



まさに、

『2013年は、世界が大きく変わっていく中で、ついてこられない人がたくさん出て、言論や思想が大いに乱れた年だったと思います。おかげで、誰が本物で、誰が偽物か、正体がはっきりしてきました。』

『TPPの件も、言論・思考の真贋を試すのにいいテストでした。』


だと思いますわ、ほんと。


あと、TPPに関してはホントにどうでもいい問題になりつつあります。
むしろ、日銀が白くならないか、日銀法改正は、消費増税10%をいかに阻止するか、といった問題の方が重要で、多くのまともな論客はそちらに注力しているのが現状であります。


TPP交渉決裂?
http://arinyan.info/overseas/tpp-negotiation-failed-in-2013.html



TPPの憂鬱 ―― 誤解と反感と不信を超えて 若田部昌澄
http://webronza.asahi.com/synodos/2011110900003.html



TPPを考える 
http://webronza.asahi.com/synodos/2011110900002.html



TPPを活かすために何が必要か
http://webronza.asahi.com/synodos/2011111300001.html


スポンサーサイト

コメント

ああ、やはりプロレタリアート革命を目指していたのか・・・
伊達にインターナショナル勢力に所属しているだけのことはありますね。
まさかブーメランまで実装するとは思いもしませんでしたが。
もはや民主党クラスのお笑い芸人集団じゃないでしょうか、と。

TPPに関して言えば、むしろ日本がアメリカの尻拭いをさせられている気がしなくもない。
相変わらず超巨大空母は運用が大変です。
[2013/12/25 14:33] URL | 廃韓 #oJwj7NE. [ 編集 ]


廃韓さん>>

一応、ヤツの言い分では「自由貿易は革命への道だから反対」と言いたいようですが、さすがにコレは苦しいですねw

再分配政策や農業の補助金政策にもっとも熱心なのも、ヤツが批判している人達であり、逆にそういった政策について、西部塾関係者の態度というのは極めて冷淡である、という情報も各方面から入ってきているんですが・・・。

いずれにせよ、言ってることがもうメチャクチャです。
[2013/12/25 14:38] URL | 管理人 #- [ 編集 ]


彼らに言わせれば、再分配政策はカネ転がし、農業の補助金政策はバラマキだそうです。
特定秘密保護と言い、どうもあちらは国際標準の何たるかを知らない連中が多いそうで。

まぁ、「アメ=シナ」「安倍はアメポチ」「アメリカ合衆国JAPAN州」と言い張る奴らですから。
[2013/12/25 15:05] URL | 廃韓 #oJwj7NE. [ 編集 ]

東田剛w
こんな言い訳をするってことは、
どうやら、奴が左翼と全く同じという「質問」等々の攻撃が効いているみたいですね。w

でも、自由貿易が破壊的だという極端な思想そのものがマルクス的なので、全く言い訳になってませんが。w
[2013/12/26 00:07] URL | rxtype #- [ 編集 ]

おいおい…
>つまりマルクス大先生は、自由貿易論者なのです。

「だから何?」
です。

この先に、
「だから自由貿易論者は“アカ”だ!!」
とでも言いたいのでしょうかね。

だとしましたら、
「自由貿易をしましたら、マルクスが言った通りになりましたか?」
でFAでしょう。

マルクスが言った通りに、
「社会革命が促進」
されたのでしたら、そこで初めて、
「自由貿易論者は“アカ”だ!!」
が成り立つのではないでしょうか?



>いよいよ狂ったか?

元々、素質は有ったのでしょう。
[2013/12/26 00:37] URL | 血祭謙之介(NWD) #- [ 編集 ]


rxtypeさん>>

効いてますねw
「マルクスの自由貿易観で語られてもなぁ・・・」という。
[2013/12/26 10:24] URL | 管理人 #- [ 編集 ]


血祭謙之介(NWD)さん>>

仰るとおりで、マルクスが言うとおりなら、アメリカと欧州のほとんどは共産国家になってないといけません。

実際にどうなったか、を見れば終わる話です。
欧州危機ガー、と言うのも、あれは最大の原因は金融政策の自由度がないことなので。
[2013/12/26 10:25] URL | 管理人 #- [ 編集 ]

管理人は何で以下の部分をトリミングしたの?
>つまりマルクス大先生は、自由貿易論者なのです。
>
>(「へ?」)
>
>しかも、「自由貿易を梃子にして、古い国民性を破壊し、社会革命を起こそう」って言うんだから、まるでTPP推進論者のロジックと同じじゃありませんか。
>
>だからって、私は「TPP推進論者はアカだ!」なんてレッテルを貼りたいわけではありません。
>
>ただ、ことほど左様に、日本の言論や思想は乱れているということを言いたいだけでございます。

http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/12/25/
[2013/12/27 09:50] URL | #- [ 編集 ]


無記名君>>

君は本文とコメントで私が言ってることを読んでないの?
もちろん元記事は読んでて、東田がそういう言い訳してることくらいは把握してるけど?
[2013/12/27 09:56] URL | 管理人 #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himorjp.blog.fc2.com/tb.php/25-57cbd7ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)