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【新自由主義】中野剛志さん、支那共産党や革共同との境目が怪しくなってません?
いや、断定はせんよ、断定は。

木下


新自由主義は日本の国体破壊が狙い
http://ameblo.jp/typexr/entry-11726429015.html



見て下さい、コレ。


ニューヨークタイムズのスクープ「9号文件」=「小毛沢東」習近平と李克強改革―中国
http://kinbricksnow.com/archives/51868769.html


4:新自由主義の喧伝。我が国の基本的経済制度の改変が狙い。

新自由主義は経済の絶対的自由化、徹底した私有化、完全な市場化を主張し、国家による経済への干渉と調整にすべて反対する。
米国を首とする西側諸国はグローバリゼーションの名の下に世界に新自由主義を押し広げようとしており、ラテンアメリカやソ連、東欧などの国々に災厄的な結果をもたらした。
さらには自らも国際金融危機の苦難に陥り、抜け出せずにいる。
新自由主義は中国において以下のような形態で表現されている。
「市場万能論」を吹聴し、中国のマクロ調整が市場の効率と活力とを押し殺していると主張する。
公有制に反対し、中国の国有企業は「国家独占」であり、効率を低下させ市場経済秩序を破壊する、「全面的に私有化」するべきだと主張する。
こうした論調は実際のところ中国の基本的経済制度を改変し、政府による国民経済の命脈に対するコントロールを弱めるものである。



どっかで聞いたような文言ですね。

ちなみにこれ、報道にもある通り、支那共産党の内部文書とされるものです。

「いや、中共が書いた文書とはいえ、新自由主義批判は正しい」と言い張る人もいますが、中野剛志らの新自由主義批判はちょっとおかしい、事実誤認がかなりある、と指摘されていて、そのおかしい部分までそっくりです。


実はコレが元ネタなんじゃないの?と疑いたくなる話です。



次も現時点では決定的証拠はないものの。


労働・生活の場から反対の声を
TPPでは生きられない 座談会
(革共同機関紙「かけはし」2011.3.14号)
http://www.jrcl.net/frame110314b.html


『二月二六日、明治大学リバティータワーで、農民を中心とした「TPPに反対する人々の運動実行委員会」主催で「あたり前に生きたい、ムラでも、マチでも TPPでは生きられない!座談会」が開催され、会場は立見がでる四〇〇人を超える全国から集まった農民、市民、消費者で溢れた。

座談会は、中野剛志さん(京都大学大学院工学研究科助教授)、郭吉子さん(韓国・全国農民会総連盟政策局長)の特別報告をはさんでTPPに対して参加者の三分間リレートークという形でもたれた。』


【動画】中野剛志氏講演「TPPでは生きられない!」
http://portside-station.net/2011/02/25/7013/



以前は当方管理人も旧ブログでしばしば引用していた動画です。


ちなみに、この集会は、少なくとも表面上は革共同主催という形ではなく、別の「市民団体」が主催していたもののようなので、これを以て「中野は革共同の回し者だ」などと断言するつもりはございませんし、断定はできません。


ですが、最近の東田剛の論調と、

アベノミクスによる雇用破壊に反撃を
http://www.jrcl.net/frame131118d.html


こういった論調で、革共同との境目が不明瞭になってきているのは気のせいでしょうか?



問題はまだあって、狂信的中野支持者が執拗に金融政策を攻撃するのは、どうやら「レジームチェンジ」という本で岩田副総裁やインタゲを批判していたらしいことと無関係ではなさそう。
(彼らの支持者は自分の考えでモノを言って来る事はまずないので。)

いずれ、支持者達から聞こえてくるインタゲに対する誹謗中傷を岩田副総裁の著書を見つつ正してみましょうか?

(追記)
・・・と思ったら、さすがにもうこちらで一刀両断されてましたね。
まぁ当然といえば当然か。

[経済]中野剛志の『レジーム・チェンジ』におけるインフレ・ターゲッティング批判の要旨(半分
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20120421#p2

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コメント

手段を選ばなかった結果がこれだよ!
と言った趣ですな。最初から間違えているんだからしょうがない。

旭日は内地の筑波山に昇るべきであって、外地の新高山に昇ってもしょうがないですよ。
間違いだらけの歴史って奴です。
[2013/12/10 19:41] URL | 廃韓 #oJwj7NE. [ 編集 ]


廃韓さん>>

もはや支持者はカルトです。

http://www.youtube.com/watch?v=IJ-_rygO_04

これを見て、あの「真正保守w」方面がデフレ派ではないとどうやれば擁護できるのか不思議でなりません。

まぁ、マクロ経済政策の効果について激しく事実と異なる内容を刷りこまれているからなんでしょうけど。
[2013/12/10 20:04] URL | 管理人 #- [ 編集 ]


金融政策については置いとくとして

反グローバリゼーションについては
中野氏が中共に便乗しているより、中共と中野氏が両方とも同じ物に乗っかってるだけだと思いますね
中共の論調の方がより計画経済に向いていますが(現状が現状なので当然と言えば当然)
[2013/12/11 14:01] URL | #- [ 編集 ]


中野剛志に関しては、ネットで支持者が必死に擁護するほど資本主義に許容的ではないですよ。
(「共産主義に許容的ではない」ではないことに注意。)

彼は、支持者が考えているよりも統制経済を志向している可能性が高いです。
今かなりムリ筋の擁護をしているのは、中途半端に彼の著作を追ってる支持者か、確信犯のどちらかだと思います。
[2013/12/11 19:05] URL | 管理人 #- [ 編集 ]


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