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【増税コミンテルン】進撃の増税
木下康司
「増税と引き換えに公共事業をやらせると言ったな。
 あれはウソだ!」

(そもそも供給制約状態なんだから、財政出動しても火噴くだけじゃんw)



木下


政府の来年度予算編成 基本方針素案が判明
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131130/k10013464391000.html


『政府が来月半ばにまとめる来年度予算編成の基本方針の素案が判明し、「財政状況は極めて厳しい」として、財政健全化の指標としている『基礎的財政収支』について、「来年度で4兆円を上回る収支の改善を図る」と明記しています。

それによりますと、国の財政は、高齢化に伴う社会保障費の増大や、たび重なる景気対策などで「近年著しく悪化し、極めて厳しい状況」であり、来年度の予算編成にあたっては「歳出の聖域なき見直しを行う」としています。

このため、公共事業費を「例外とせず抑制する」としているほか、増え続ける社会保障費が「財政赤字拡大の大きな要因だ」として、来年度、2年に1度の改定となる診療報酬について、「新たな国民負担につながることは厳に抑制する」としています。

そのうえで、財政健全化の指標としている「基礎的財政収支」について、23兆円まで膨らんだ赤字を中期財政計画よりさらに踏み込み、「4兆円を上回る収支の改善を図る」と明記しました。
素案では、今後の経済財政運営について「経済再生と財政健全化の好循環を達成することが必要だ」としており、政府は、今後、経済財政諮問会議や与党での議論も踏まえたうえで、来月半ばに予算編成の基本方針を閣議決定することにしています。』


高額飲食に新税検討 政府・自民 「1人1万円超」調整
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131130-00000096-san-bus_all


『政府・自民党が財政再建に向けた取り組みの一環として、高額の飲食に対して課税する新税の導入を検討していることが29日、分かった。
企業が使う交際費の一部を非課税とする優遇策の拡充とセットで実施し、企業の税負担を抑制しながら景気刺激と財源確保の両立を目指す。年末にまとめる平成26年度税制改正大綱に盛り込む方針で、同年度内の実施を目指す。

政府・自民党が検討している新税は、消費者が飲食店や宿泊施設などで支払う食事や飲み物代が高額になった場合に課税する
課税基準は今後調整するが、1回の飲食で1人当たりの代金が1万円を超えたら、1人の飲食に対して数百円程度の税を課す案などが浮上している。 』



オイコラw


なんかもう10%消費税どころの騒ぎではなく、各方面に新税導入を含め、トンデモ増税の話が頻発してるんですが。
(他にも死亡消費税だの人頭税だの。)

予算に関しても、積極財政どころか、公共事業に限らず「例外なき緊縮」の相談

NHKでは触れてませんが、どうせ軍事予算や海上保安庁予算なども絞れるだけ絞るつもりでしょう。


もはや財政再建というよりリフレ潰しですよね、これ。


「公共事業と引き換えだ、莫大な公共事業をやれば増税もなんとかなる」などと、木下増税戦役を止めにかかった政治家や論客は万死に値する、と認識を再確認しました。



それから、田中秀臣氏が「旧日銀がとぐろを巻いてる、黒田が白くなりそうで怖い」と評した日銀、追加緩和の話が出てきております。


物価目標2%達成は困難 異次元緩和“第2弾”は行われるのか
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20131128/375236/



木下・麻生が財政を使って全力で経済復活の足を引っ張っているので、現時点では頼みの綱は日銀QE2しかないように思われます。

正直、レームダック化した可能性のある安倍内閣ですから、中曽や雨宮がいつ動き出すか、とヒヤヒヤするのは田中氏だけではありません。


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コメント

せっかくエンジンに十分な燃料を供給されている状態(日銀の異次元金融緩和)なのに、アクセルを踏む(公的支出拡大策)どころかブレーキを踏む(増税・政府支出縮小)なんて頭がおかしいですね。木下一派は日本経済復活の邪魔をするなといいたくなるものです。

しかし、このままではリフレ派はジリ貧となってしまうわけでして、どうにかしなければならないわけではあります。財政政策が完全に反リフレの方向性であるがゆえに、市場のインフレ期待に悪影響を及ぼす恐れが非常に高いのではないかというのが一番の悩みどころかと思われます。とにもかくにも、自民党内の親安倍派には、何とかしてでもこれ以上の増税は阻止に全力を挙げていただきたいところです。
[2013/11/30 23:58] URL | 凍え馬 #- [ 編集 ]


凍え馬さん>>

同感です。
私の知るところでは、木下、麻生、中野、許すまじ。
三橋、藤井はちょっといい加減にしろ、といったところです。

リフレーションを「マネージャブジャブだから財政無視」みたいに捉えているからこうなるんですね。
期待形成が大事だから、財政も協調しなければならないが、日銀は最低条件、というのが分からん人達を誘導し変な方向に煽るのが奴等の狙いだったのでしょう。
[2013/12/01 12:03] URL | 管理人 #- [ 編集 ]


我々としては、リフレーションに対する誤解を解いていかなければならないわけですが、一番の問題は金融と財政は全く別のものであるという感覚があるんでしょうね。リフレ派はこの2つを一体のものととらえて、両者の協調を基本とする政策を主張してます。
この二つの関係は外交と軍事の関係に良く似ています。外交と軍事は対極にある(戦後、長らくこのような認識が広まっていましたね。)ものではなくて、国際社会における国家の権益確保と国際関係の安定を目指すための手段として、両者は協調しつつ働くことが必要なわけですが、経済政策についても、金融と財政はともに経済の安定的発展のために一体のものとして考えるべきですから、どっちかだけという問題ではないんですよね。
[2013/12/02 00:37] URL | 凍え馬 #- [ 編集 ]


凍え馬さん>>

仰る通りです。

あと、支持者の中には何が批判されているのか、やはりよく分かってない人が多く、無用な反感をリフレに持つケースもあるようです。

事実上三橋陣営はほぼ金融政策否定に入っていますが、それが彼らには理解できないのと、あと「国土強靭化が否定された」と思い込んでいるようです。
(そんなこと誰も言ってないんですが。)

おそらく、総額決め打ちの財政支出であるとか、供給制約を無視した財政膨張主義とか、そういうのが批判されていることと区別できないものと思われます。

このあたり、啓蒙には限界を感じますね。
分からない、理解できない、となると拒絶するので。

ただ、三橋陣営は放置しておくと、決定的な場面で妨害してくるのでこのままではいけないとも思います。
[2013/12/02 18:49] URL | 管理人 #- [ 編集 ]


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