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【資産デフレ】「資産市場に流れ込む」事の何が悪いのか??
最近のコンクリート本位制論者のプロパガンダは、「日銀は金の流れをコントロールできない」らしい。


木下


金融政策のジレンマ
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11720652455.html



紫化 or 赤化が加速する三橋氏ですが、今まで「金融政策否定してないなじゃいか!」と前線でガンバってた、善意からなる支持者が浮かばれませんね、ホント。

平然と切って捨てられたようなものですから。



さて、このところの宣伝材料は、


・日銀がジャブジャブにしたマネーは資産市場に流れ込む
・それはバブルである
・銀行貸し出し(マネーストック)は増えない
・だから実体経済には波及しない
・金の流れをコントロールできるのは財政出動(とりわけ公共事業)である



ということらしい。

ちなみに、このマネーストック論争については、リフレ派の方々が散々叩き潰してもう終わった話ですので、今更これを蒸し返してくる人についてはまともに相手にするつもりはないようです。


日銀QEが実体経済に波及してないかどうかについては、まぁデータを見れば明らかだと思いますが・・・。
失業率等、以前からお知らせしている統計を見れば自明のことですし、GDP統計ではさらに不都合な真実が明らかに。

2013(平成25)年7~9月期四半期別GDP速報 (1次速報値)
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/sokuhou/gaiyou/pdf/main_1.pdf



2013年1月~3月は、まだ日銀量的緩和すらしていないのに、期待形成だけで実質名目ともに最も伸びています
ところが、予算執行が始まる夏以降、かえって成長が鈍化しています。

今年度の景気回復を、あくまで財政出動の効果である、と強弁する一部の動きもありましたが、これは説明がつかないでしょう。
(金融政策については時間遅れ効果もありますが、財政出動は「即応性・即効性」がキモだそうなので、余計に説明がつかないですね。)


「少ない!」と言う人もいますが、今までマイナス成長だったわけで。


平然とウソをつく、中野剛志
http://abc60w.blog16.fc2.com/blog-entry-811.html



これに関してはリンク先に同感で、少なくとも「金融政策が景気を回復させられず」などとするのはデマです。
一体何%成長すれば彼らの御メガネにかなうんでしょうか。




さらに、「QEしても銀行貸し出し(マネーストック)が増えないと意味がない」などと言いながら、同時に「資産市場に金が流れ込むのはけしからん!」と主張するのは矛盾している、というのが分かってないのでしょうか。


UPDATE 1-マネーストック、10月は過去最大の伸び 貸出増など背景
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0IX06P20131112


『[東京 12日 ロイター] - 日銀が12日発表した10月のマネーストック(通貨供給量)統計によると、現金や預金などの代表的な指標である「M3」の前年比伸び率が3.3%増となり、現行統計開始以降で最大となった。
M3に投資信託などを加えた「広義流動性」も同4.1%増と最大の伸びを記録した。
日銀では金融機関による貸出の増加が通貨供給の増加につながったとみている


10月のM3の月中平均残高は過去最高の1162.8兆円、前年比3.3%増となり、マネーサプライから定義を変更した2003年4月の現行の統計開始以降で最大の伸びを示した。
普通預金などの「預金通貨」が484.8兆円、同5.8%増と2011年12月以来の伸びとなったことが要因。
定期性預金などの「準通貨」も564.3兆円、同1.3%増と押し上げに寄与した。


日銀では預金の伸びについて、企業が金融機関からの借り入れや、支払いを受けた資金を短期的に流動性の高い預金に預け入れていることなどが背景にあるとみており、「企業向け貸出が増加傾向にあることと整合的」(調査統計局)と説明している。』



まず、事実関係の把握としては、既にマネーストックは伸び始めています。
この時点で、「金融緩和をしても貸出は増えず実体経済に波及していない」は事実の無視である、と言わざるを得ないでしょう。
(だから最近はアメリカの話題ばっかり引っ張ってくるのでしょうが。)


資産価格と銀行貸し出しの関係も、これはおそらく実務に関わる方々なら自明のことです。

資産価格が下がってくると、担保価値の低下あるいは銀行のバランスシートの悪化により、起債が困難となります。

資産価値が上昇すれば、これと逆のことが起きて、起債が容易になります。



例えば、ある企業が金を借りたいと思った時、貸し手となる銀行は、その企業が保有する資産価値や将来性等を判断して、返済能力の有無を判定することになります。
企業が保有する資産価値が下落していれば、企業は返済能力に自信を持てず、負債を負うことに慎重となるでしょうし、貸し手も貸出に消極的とならざるをえません。

また、銀行側も保有する資産価値の増減によってバランスシートが変動します。
もし資産価値が大きく下落していれば、自己資本比率が低下するため、貸し出しに際してリスクを取らなくなり、貸出に慎重となります。



資産市場に資金が流れ込むことは、彼らが持ち出す「マネーストックの増加」に大きな役割を果たしていると言えるでしょう。


株式だの資産市場だのと言うと、すぐに「投機」「金コロガシ」だと言って否定する彼らの態度は、もはや資本主義経済の否定が背後にあるのではないでしょうか。


【リフレ】財政政策のメニュー
破綻商売に入り込むことを「紫化」というらしい。


木下


相も変わらず「金融政策だけ」と煽っているあの方面、まぁ三橋氏周辺ですが。
そもそも、アベノミクスにおける予算ってそこまで緊縮財政でしたっけ?

木下消費増税のことを言ってるのなら、あのときジャマしたのは誰だ、と何度も言っておきましょう。


変動相場国のリフレーションにおいては、「金融が主(必要条件であり、70%~70%)、財政が従(20%~30%)」ではあるけれども、本来「財政は全くイラン」などという極論は誰も言っておりません。
(現状、木下に財政が期待できるか、というのはまた別の論点です。)

田中秀臣氏による石橋湛山のリフレ論の解説によれば、考えられるメニューは以下の通り。


1. 伝統的金融政策
2. 非伝統的金融政策(買いオペ増額と対象の拡大、インタゲ)
3. 財政政策
 i. 所得税減税、法人税減税
 ii. 消費税減税
4. 財政政策と金融政策の合わせ技
 i. 公共投資等財政支出拡大
 ii. 長期国債引き受けによる減税、政府支出拡大
 iii. 政府紙幣発行



このほか、給付付き所得税税額控除(注:ベーシックインカムとは全く別物)等の事実上の減税政策等も考えられます。

また、政府支出の使い道についても、

・社会保障負担の軽減
・補助金
・職業訓練機会の創出
・住宅手当、失業保険
・学校教育、国防、保育等の直接雇用


など、かなり広範囲にわたって国家がやらなければならない事がありますので、メニューは多岐にわたります。

個人的には、国内向け公的奨学金の創出と充実は早期に手を付けて欲しい分野です。
(誤解されていますが、現在日本には日本人向け公的奨学金が事実上存在しません。存在するのは学資ローンのみです。)


まともな教育を受ける機会がかなり制限されている戦後日本ですから、特にアルバイト等に時間を割くことなく、学生自ら良書や直接的機会を得るためにも、一人でも多くの学生の学費確保は重要な政策となります。


より詳細な解説は、著書及び以下。

財政政策をめぐる雑感
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20120716


政府の財政政策を考えるキーポイント
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20090910#p4


日銀とのアコードが「日銀の独立性」を阻害する?
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20090911#p3


マンデル・フレミング効果ではないかもしれない
http://d.hatena.ne.jp/Yasuyuki-Iida/20120715#p1



で、もちろん怒ってる一般人も当方管理人だけではなく、

三橋さんに【重要】な質問
http://ameblo.jp/typexr/entry-11715998619.html


『40 ■三橋さんに【重要】な質問
小渕内閣のとき公共事業を増やしたということには同意してくれると思いますが、そのときには、マンデルフレミングは効かなかったのでしょうか?

小渕内閣発足98年7月 140円
小渕内閣最後00年4月 105円


この時期、滅茶苦茶円高になってますが、これはどう説明するのですか?
この問題はすごく重要です。

この為替の問題をスルーするようだと、
三橋さんを信用できなくなります。
中野剛志氏らの考えではなく、三橋さん本人の考えを聞きたいです

また、「実体経済」に失業率などは含まれないのでしょうか?
失業率という重要な指標をなぜ使わないのか不思議
です。
rxtype 2013-12-01 23:39:35』


『46 ■もうひとつ気になった点
金融緩和しても、株価と資源価格だけが上がって物価が上がらない?

その、量的緩和とはなんですか?
日銀が主に国債を買うことです。
もしも本当に、日銀が国債を買っても物価が上がらないのなら、国債の全てを買えばいいでしょう。
利払が0円になるのですから。→国庫納付金
そうすれば、利払に消えていたお金で公共事業でも減税でも何でもできますね。

通貨戦争?
アメリカもEUも足並みを揃えて通貨を刷れば、全世界の景気が回復するだけでしょう。
昨年までの日本のように、通貨発行をサボっていた国だけが凋落するだけです。

最近、マルクス主義的に、資本主義は崩壊する的な言論が増えてきているようで気になってます。
どうしちゃったのですか?
rxtype 2013-12-02 00:39:23』



で、紫化(赤化?)したり白くなったりして迷走している財政派(土建派という説もあり)は、


・所得税の累進性強化支持
・法人税減税絶対反対
・給付はタダ乗りだからダメ or GDPに寄与しないからダメ
・給付付き税額控除をベーシックインカムと誤認して反対
・平然と消費増税は公共事業増額とを引き換えに ←気が付いたら公共事業消滅



など、公共事業以外はどっちかというと緊縮財政に振ろうとする傾向が出てきました。

なんか共産党や社民党の公共事業版と言えるかもしれません。



まぁ、我が国が固定コンクリート相場制(笑)の国で、かつ木下康司を排除できていたら、それでも運用できたかもしれませんが、今や公共事業をひたすら増やそうとすれば確実に火を噴くことが予想される状況です。

どうしても財政で、ということであれば、国防系、給付系、減税系の政策を日銀赤字国債直受けと組み合わせるべきなのですが、彼らは特に給付系、減税系に「反対」です。

支出系、とりわけ公共事業じゃなければダメだと。


国土強靭化はデフレとは切り離せ、安全保障政策でやれ、国土安全保障省なんかどうだ、と、当方管理人としては彼ら以上の国土強靭化強硬論と思えるものを提案しても、なぜか抵抗してきます。

一体何なんでしょうね。

【コンクリ経済】コンクリート本位制
彼らの言動の本質を一言で表すなら、この言葉しかない。


木下



「金融政策『だけ』やるのは新自由主義」

「金融緩和で『ジャブジャブにしたマネー』が新興国に流れ込む」

「とりわけ公共事業による需要創出に見合う『節度ある金融緩和』」




これらの本質を一言で表すなら、


コンクリート本位制


以外にないのでは。
大昔は金本位制というのがありましたが、それの応用でしょうか??


しつこく言いたいのは、

公共投資が大事で、インフラを重視する

ことと、

金融政策を公共事業にペッグする

事は全く違う、ということ。

何を思ったか、どうも今の国土強靭化派の中に後者の思想がかなり浸透してきているような。



以下、wikipedia風に。


****************************************************



コンクリート本位制


コンクリート本位制とは、一国の貨幣価値(交換価値)を公共事業に裏付けられた形で金額で表すものであり、商品の価格も公共事業の量を標準として表示される。

この場合、その国の通貨は一定量のコンクリートの重さで表すことができ、これを法定石平価という。
通貨発行は、公共事業量に追随する形で行われ、それを超える事はバブルであるとみなす。



概要


狭義では、その国の貨幣制度の根幹を成す基準を公共事業と定め、その基礎となる貨幣、すなわち本位貨幣をコンクリートとし、無制限通用力を与えた制度である。
これは特にコンクリート本位制という。
つまり、コンクリートそのものを貨幣として実際に流通させる事である。
実際には、重量物になりがちなコンクリートは持ち運びが不便などの理由により、コンクリートを流通させられない場合が多い。

そこで、中央銀行が公共事業との交換を保証された兌換紙幣とその補助貨幣を流通させる事により、貨幣価値を公共事業に裏付けさせる事が行われた。

コンクリート本位制においては、自国でコンクリート本位制を実施出来ない場合は容認されず、これを行っている他国の通貨と自国通貨との一定の交換性が保証されている場合でも、自由貿易等を行う事は新自由主義と呼ぶ


マクロ経済政策、もとい、マクロ土木政策の指標としては、便宜的に物価指数、GDP、等を用いることもあるが、最終的には公共事業総額を成長の指標とする






固定相場と変動相場


コンクリート相場においては、固定コンクリート相場変動コンクリート相場の二つの制度がありうる。

固定コンクリート相場は、主にコンクリートの供給力が、その国において消費されると想定される量に対してほぼ無限である場合に可能となる。

コンクリートの供給に制約がないため、コンクリート相場を固定することで公共事業の安定をはかる。
固定コンクリート相場の国においては、マクロ土木政策としてコンクリート出動が有効である。


変動コンクリート相場は、コンクリートの供給力が、その国において消費されると予想される量に対して有限である場合に取られ、通常はこの仕組みになることが多い。

供給力と需要の均衡により、コンクリート相場は変動する。

コンクリート相場の高騰においては、変動コンクリート相場の国ではマクロ土木政策として量的コンクリート緩和が有効である。



流動性の罠


公共事業の量が不足すると、全国にある流動性を持つ生コンクリートの量が少なくなり、固化済みの完成した建造物の比率が相対的に増えることになる。

これを流動性の罠(物理)という。


流動性の罠に陥ってしまったら、新たにコンクリート出動をすることで流動性を物理的な意味で回復することができる。



論争


現在の我が国においては、角栄時代の旧平価でのコンクリート本位制復帰が大半を占めている。

また、我が国は変動コンクリート相場国であるが、量的コンクリート緩和ではなくコンクリート出動のみを強硬に主張する傾向があり、これはもし健在なら、彼らにコンクリート本位制離脱を指導するであろう高橋是清もあの世から苦々しく見ているのではないか、という声もある。


また、コンクリート本位制においては、金融政策が公共事業の量に追随し、あくまで公共事業の弊害(例えばマンデルフレミング効果)の打消しのためだけに割り当てられるため、その自由度が制限される。

一部の経済論客からは、「金融政策の自由度が公共事業の消化能力に制限されるので、デフレを招くのではないか」との指摘もあるが、コンクリート本位制においては、全てのマクロ土木政策指標は公共事業総額によって動くとみなされているため、デフレについても公共事業総額の不足が原因と考える

このため、論争は平行線となったままである。


****************************************************



・・・なんか、当たらずとも遠からず、って感じですね。


【バカの壁】統制派が批判されるこれだけの理由
「分からない、分かるように教えろ」などと言いながら、分からないクセにそれでも自論を展開する精神構造が理解不能。
昨夜もtwitterでこの手合いに絡まれた。
「教えろ」とか言っても、自論の展開ばかりで分かろうとしてないのでいくらtwitterでしゃべってもムダ。
自分で読んで分かってもらう以外にないのです。


木下



要するに、最近の三橋氏周辺、つまりは統制派が批判されている理由が全然分かってない支持者がまだまだたくさんいるみたいですね。

「公共事業が良いか悪いか」みたいな、そんな低次元な話で争ってるわけがないでしょう。


とりあえず、連中は三橋氏のブログやメルマガくらいしか読まないのでどうしようもないんですが、もっと広く知識を求めてはどうでしょうかね?



・金融緩和だけではバブルになるー、設備投資がー、マネーストックがー、実体経済がー。


↓ ↓


労働力調査(基本集計)
平成25年(2013年)10月分(速報)
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/201310.pdf



出遅れていた設備投資が増え始める兆し
http://its2.monex.co.jp/Etc/20131202/guest/G903/er/economic.htm



三橋さんに【重要】な質問
http://ameblo.jp/typexr/entry-11715998619.html



株価が上がっても実体経済が追いついてないから意味ないとか、銀行貸し出しが増えなければ効いてないとか、ワケ分からんことを言ってるアホは以下の本を読んでください。

岩田規久男
『株価がどんどん下がってきたため、最近(2001年秋現在)では、株式の含み益どころか含み損を抱えるという状況である。
これでは、保有株式を売って必要な引当金を積んだり、貸し倒れ損失の穴を埋めることはできない。
そうなると、銀行の自己資本は減少する。
自己資本とは資産価値から負債価値を引いたものをいう。
自己資本が減少すれば、銀行は貸出の一部が焦げついたときに、残った健全な貸出などの資産を回収したり、売ったりしても、預金を返せなくなるリスクが増大する。』
(デフレの経済学、2001)



千葉湾岸、パート争奪戦 イオンモール開業で3000人雇用
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO63355220Z21C13A1L71000/


『千葉県の湾岸エリアでアルバイト・パートの争奪戦が起こっている
イオンが12月20日に千葉市内に開業する旗艦店の採用人数は約350店で計3000人強。
開業期に限り時給を数百円引き上げるなど人集めに躍起だ。
あおりを受け、周辺の飲食店や工場も時給上げに動く。
景気回復でもともと人手不足だったところに大型店の開業が重なり、時給高騰に拍車をかけている。』


これを見て、「けしからん!非正規雇用だ!新自由主義者め!」とか言って来るアホがいると思うので先に言っておきますが、非正規雇用の待遇すらも良くならないのに正規雇用が増えるというのがどういう状態か当方に教えて下さい。

もしも「正規雇用以外の雇用など一切認めない」というレベルまでハードル上げてくるなら、それはもはや資本主義経済とか、通常の社会体制の国民生活そのものの否定ですから、まともに相手をする必要すら感じません。



・日銀は金の流れをコントロールできない!政府が金の流れを統制しなければ物価は上がらない!


↓ ↓


平成22年基準消費者物価指数
全国 平成25 年(2013 年)10月分
http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf



まぁ、データ見れば終わる話です。



・米中一体だー!ポリアンナ保守だー!


↓ ↓


米海軍、最新型の対潜哨戒機を沖縄に配備
http://www.cnn.co.jp/usa/35040811.html



防空識別圏設定⇒東田剛が盛大に自爆
http://d.hatena.ne.jp/maddercloud/20131128/p1



米当局、B52爆撃機による中国の防空識別圏進入を日本に事前通知
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304471504579223411133560726.html


『米政府当局者は、米戦略爆撃機「B52」2機が中国当局に事前通報しないまま、中国が防空識別圏を設定した東シナ海の尖閣諸島周辺上空を飛行したと発表した。
一方、米国はB52の飛行について、日本に事前通知していたことを明らかにした。』



・公共事業だー!国土強靭化に反対するのかー!この人殺しー!


↓ ↓


まず、誰もインフラ整備自体に文句言ってねぇし。
そのうえで。


公共事業の供給制約を克服するには
http://ameblo.jp/hirohitorigoto/entry-11716637031.html




・金融緩和否定してないじゃないかー!


↓ ↓


ああそう。

お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな。

支持者なら、そういう苦しい言い訳するまえに、まず以下のふざけた記事について釈明させてからにしろ。


【鶴田正平】消費税のしょぼい展開
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/09/24/tsuruta-4/


『この鶴田、どうも気になって気になって仕方が無いのが、「ミョウなデマ」であります。

そのデマってのは、

「デフレは貨幣現象だ。
だから、金融緩和だけでOK!
財出なんて、全然イラン。
だけど!! 消費税増税はデフレを悪化させる!!」


ってものです。

でもこの話、この鶴田めの小さなおつむでいくら考えても「ちょっとおまぇ、ボケてんじゃねぇのか?」って話にしか思えません。』


デマでボケてんのはアンタだ。
何考えてんだ馬鹿野郎。


リフレーションが「財政なんて全然イラン」とかいつ主張したのか(ロイターのクソ記事以外で)証拠を出して頂きたい。

ていうか、そのロイターのクソ記事でさえ、浜田さんは「増税を急ぐな」と言ってるが、鶴田某が言ってるのは最初から最後までリフレ叩きだし。

確か、鶴田某が代役を務めた本来の筆者、ナントカという参与は、場合によっては麻生の足にしがみついてでも増税を止める立場にある人じゃなかったっけ??




【東田剛】消費税増税より大きな問題
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/09/25/korekiyo-63/


『仮に消費税を増税したって、そのデフレ効果を上回る大型の財政出動をやれば、「倍返し、いや10倍返しだ」となるでしょう
もちろん、オカマの財務官僚が「あたしの邪魔は、許さないわよ~」ってやるので、それは難しいのかもしれません。
でも、それで景気が悪化したら、財務官僚に土下座要求して、財政出動やりまくればいいわけです。
逆に、消費税を上げなくても、財政出動がなければ、デフレ脱却はできません

繰り返しますが、重要なのは、「消費税を上げないこと」ではなく、「財政赤字を拡大すること」なのです(例えば、西田昌司参議院議員は、このことを理解されている)。

(もちろんベストは、増税しないで大型財政出動をやることですが、上記のように、下手を打ってしまったので、今となっては仕方がないのです。)

消費税増税反対だけだったら、新自由主義者だって言います(みんなの党とか)。
大事なのは、財政赤字の拡大なのです。
その点を抑えておかないと、敵と味方を間違えることになる
。』


やれるものならやってみろこのクソボケ。


へー、新自由主義者でも言うことなら、増税阻止もやる気でねぇってか?
確か中野なんとかという人が、「ダメなものをやめろというのに対案はいらない」とか言ってなかったけ?
なんで財政出動が云々と「対案」要求してるんだ?


まぁ確かに、見事におたくの支持者たちは敵と味方を間違えてますね



え?西田さん?

ああ、あの


消費増税が問題になっている。
私は法人減税阻止のために新自由主義者と戦います。



という、緊縮財政派の方ですか?


そういえばこの人も。


続 法人税減税を考える (2013/9/21)
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11618323756.html


『ところで、消費税増税「判断」騒動の裏で、経団連と日本経済新聞が着々と「法人税減税」のための根回し、印象操作、既成事実化を行っています。
それに対し、「無条件の法人税減税」に反対する麻生財相が、沈静化の発言を繰り返しています。』


消費税で何か騒いでる、安倍しっかりしろよゴルァ。
それより我々は「俺たちの麻生」と一緒に法人税減税阻止のために新自由主義者と戦います。


ってことですか、分かりません。

ちなみにこれ、有志が必死で動いてたまさに天王山と言っても良い時期の事ですからね?
何ですかこの態度?


ていうかこの人達、やってることを見れば「緊縮財政派」でしょ。


我々が何に激しい怒りを感じているか、その1%でも良いから思い知って下さい。


【ネタ】コンクリートを、君に
なぜか昨夜のツイートで、にわかにご好評をいただいたので、シリーズをまとめておきます(増補版 爆)
(ある方に便乗したもので、きっかけを下さった方にこの場で御礼申し上げますw)

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「あぁ、間違いない、デフレだ」



「あぁ、デフレに対して金融政策では役に立たんよ」


「そのための財政です」


「刷るなら借りて使え、でなければ帰れ


「否定している訳ではない(棒)」


「所詮、財政の敵は金融だよ」


「話は聞いた、良くやったなタケシ」


タケシ「(アメリカから)逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ・・・」



「リフレの駄駄に付き合っている暇は無い」


お金の流れは日銀には分からない。だが、政府の手でいじることは出来る


「安倍には失望した」


「すべては麻生のシナリオ通りに」


「フジイ、俺と一緒に日本の新たな歴史を作らないか?」


「かつて角栄しか成し得なかった神への道。国土強靭化計画だよ。(原理主義的な意味で)」


「麻生先生、後を頼みます」




フジイ「やはり最後の敵は木下だったな・・・orz」





書いてて思ったんですが、全然笑えません。
あの人が、無自覚かどうかは不明ですが、支持者が気付かないようなやり方で日銀理論を全面展開していることがよく分かるネタになってしまいました。

狙ってやってるわけじゃないでしょうし、キレイにハマりすぎるとネタも笑えないものです。
【第五列】「支那が攻めてきたぞ、どうする?」「アメリカと戦うぞ」
要するに、あの方面はアメリカに対する凄まじいコンプレックスの裏返しとして、支那共産党、支那人のことは何も知らんということだ。

反米がしたいだけだろう。(尾崎秀実的な意味で。)

木下


【東田剛】深刻な事態
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/11/27/korekiyo-72/



はい、深刻な事態だと思います。
この期に及んで東田に疑問すら抱かず、「ゼニゲバ」などと自分達に向けられた言葉を投げ返してくる信者、いわゆる真正保守(笑)の精神構造が。


いや、あれから3年。
手早く一部の読者たちの精神を破壊して作り替えたものですね。
見事なお手並みでありました。

当方管理人も危ないポジションにいたと思うんで、全く笑えない話です。



201311222120.jpg


端的に言ってこの東田の言動、上の画像とどう違うんですか?というのがさっぱり分かりません。
せいぜい登場人物と写真の男の顔をの入れ替えれば全く同じ図式でしょう。

なんで支那共産党が妄言を吐いた、というネタで延々アメリカと「ポリアンナ保守」なるものの悪口とを言い続けなければならないのでしょうか?
しかも支那の悪口が全然書いてないですね。


ちなみに、マジメにやってる人達は、今回の事態を極めて冷静に分析しています。















そもそも、支那人にとっては、原則として「対外侵略は内政権力闘争の道具」以上の意味は持ちません。

歴史上一度もこのパターンを脱したことがない、というのが中華様(笑)だそうで。




無論、「キチガイに核」というわけで、得物を手にした頭のおかしい集団という意味では侮りは禁物ですし、備えはしなければならない。

で、何よりアメ公に頼るのが嫌だということであれば、先立つモノ、つまりは鉄とカネが必要なわけです。

その鉄とカネを現在押さえている「木下康司」に攻め入ろうとしていたとき、東田、貴様は何をした?


まぁ、既に当時者論客の間では、西部一派など「ザコ」とみなされ、潰す価値すらないということのようですが、一般人である当方管理人としては、あの当時から今に続くの東田とその周辺の言動、これを許すことはできません。

消費増税で今後命を落とすことになる日本国民よりも、テメーらの思想純化路線の方が大事だと思っている集団だ、ということを、当方管理人はいくつかの方面で確認しておりますので。